乳酸菌マイクロ熟成エキス(ラムレ)とは
LAMRE(ラムレ)
乳酸菌マイクロ熟成エキスとは、国産有機無化学肥料栽培の丸生大豆と天然の湧き水(非加熱水)を培地にして、乳酸菌や有胞子性有用菌郡等、数十種類の微生物で共棲発酵させ、2年以上の発酵と熟成により得られるエキスのことで、菌達が極限発酵で産生する物質は多種多様な機能成分をはじめ、人体に有益な未知の各種物質が自然の状態で含まれています。
LAMRE(ラムレ)とは、原料エキスである、乳酸菌マイクロ熟成エキスを英語表記させ「 Lactic Acid Micro Ripened Extract 」その頭文字である、LAMREからラムレと表記しています。
ラムレは2年以上の発酵と熟成行程により、多くの各種物質が含まれています。
特に大豆を用いることにより、植物フラボノイドや大豆ペプチドなどの物質が得られ、生理活性物質として生体ホメオスターシス維持に関わっています。
大豆ペプチドの生理作用
血圧上昇抑制作用、抗血栓作用、血中コレステロール低下作用、血糖値上昇抑制作用、抗酸化作用、Ca吸収促進作用、体熱産生促進作用、免疫機能促進作用、脂質代謝作用、脂肪沈着抑制作用など多様な機能が解明されています。
ラムレ製造工程









